へちかん

 

安土桃山時代の伝説的な茶人丿貫(へちかん)は、千利休を落とし穴に陥れたり、高価な舶来物の茶器等を用いずに、無銘の釜1つで客人をもてなしたと伝えられる、数奇者(ひょうげもの)です。
 
陰翳に満ちたこのお菓子は、丿貫が目指したであろう、生活と自然が一体化した風雅の真髄を、外郎に黒胡麻の羊羹を掛けて表現しました。
 
消費期限:当日(要冷蔵)
1個:450円
「胡麻」「小麦粉」「大豆」を含む