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SAKATAYA1793

令和元年5月1日開店

日頃より、SAKATAYA1793を御愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの影響を受けられている皆様方に心からお見舞い申し上げます。
ご自宅でお菓子と向き合うひととき、お菓子を通して季節のうつろいを感じていただき、少しでも心穏やかな時間をお過ごしいただけますよう願っております。

   三月三日の雛祭は、古く「上巳(じょうし)の節供」と呼ばれていました。上巳とは、その月の最初の巳の日(みのひ)の事で、古代中国では川のほとりに男女が集まり、けがれを袚い禊(みそぎ)をおこなう「上巳の袚い」という行事があったそうです。魏晋以後、月のはじめの巳の日ではなく三月三日に固定され、水浴の風習は次第にうすれ、つみ草や酒宴等が主な行事へと変遷していったようです。
   この習俗は日本にも伝わり、「日本書紀」に顕宗(けんそう)天皇の元年(四八五年)・二年・三年の三月上巳に曲水宴(きょくすいえん)が催されたという記録が残っていますが、その後「続日本紀」に記されている文武天皇五年(七0一年)三月三日の宴まで、記述が見えない事から信憑性が疑われているそうです。
   平安時代には宮廷の女官が正月に人形を作って遊ぶ事や、「水辺の袚い」を行い、舟に「ひとがた」と呼ばれてる人形をのせて流した事などが、「枕草子」や「源氏物語」に語られています。
  雛祭は、曲水宴・雛遊び・水辺の袚いなど様々な習俗が入り混じり、宮廷から公家、武家から一般社会へと引き継がれて次第に遊びの要素を強くしていったものと思われます。
   お子様の成長と幸せをお祈りし、今年も真心を込めて優しいお菓子をお届け致します。

SAKATAYA1793
   

 
【2021年3月の定休日】
9日(火)、10日(水)、11日(木)、16日(火)、23日(火)、30日(火)
3月の営業時間:13時から17時
※商品が無くなり次第、閉店致します



季節の和菓子

阿古屋(あこや)

阿古屋(あこや)

 

菓銘:阿古屋(あこや)
1個:450円

 

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苺わらび

苺わらび

 

菓銘:苺わらび
1個:400円

 

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へちかん

へちかん

 

菓銘:へちかん
1個:450円

 

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あん焼〜濃茶と苺〜

あん焼〜濃茶と苺〜

 

菓銘:あん焼
1個:300円

 

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あん焼〜貴腐葡萄〜

あん焼〜貴腐葡萄〜

 

菓銘:あん焼
1個:300円

 

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あん焼~ストロベリーローズ~

あん焼~ストロベリーローズ~

 

菓銘:あん焼
1個:250円

 

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SAKATAYA 1793
東京都世田谷区豪徳寺1-43-7
※小田急線豪徳寺駅徒歩1分
※世田谷線山下駅徒歩1分