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SAKATAYA1793

令和元年5月1日開店

日頃より、SAKATAYA1793を御愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの影響を受けられている皆様方に心からお見舞い申し上げます。
ご自宅でお菓子と向き合うひととき、お菓子を通して季節のうつろいを感じていただき、少しでも心穏やかな時間をお過ごしいただけますよう願っております。

 時雨も通り過ぎて、風花が舞い、いよいよ村上にも冬がやってきます。ことしは暖冬という予報も出ていますが、村上にはお羽黒様やお寺様など雪景色の素晴らしいところが数多くあり、降雪を心待ちにして、雪にあこがれを持つ人も多くいらっしゃいます。
 冬は冬至を最短として昼の短い日々が続きますが、みなさんは「一陽来復(いちようらいふく)」という言葉をご存じでしょうか?
 赤道という言葉は普段聞かれますが、黄道というと耳慣れない言葉です。古代中国の人々は、宇宙を巨大な丸い天井と考えていました。そこに無数の星がくっついたものが、宇宙の力によって一日に一回転します。いわば、とても大きなプラネタリウムで、これを天球と呼んでいました。
 地球は太陽の周りを公転していますが、地球からは太陽が天球上を動いているように見えます。この太陽の通り道黄道、もしくは視軌道と呼ばれています。
 古代中国では、それを二十四に等分割して、季節をより細かに表現しました。それが雨水や芒種、寒露などの二十四節気です。
 冬至もその一つですが、この日から夏至までは日脚が少しずつ伸びるので、「太陽の光が再びめぐり来る」、すなわち「一陽来復」です。
 太陰暦は月の運行を中心にした暦ですから、冬至の日は多少のズレが生じます。例年はおおむね十二月二十二日前後ですが、ほぼ十九年に一度の周期でこの日が陰暦の十一月朔日(ついたち)に当たり、特に朔旦冬至(さくたんとうじ)と呼ばれ、古くは宮中で祝宴が開かれていました。
 現在でも各地で、さまざまな歳時の風習が残っていますが、冬至は一年の最後の節気であるため、「いろは」の最後の「ん」がつく食べ物の「レンコン、ミカン、ニンジン、ギンナン、寒天、キンカン」などを食べると幸運を得られるといい、平安時代に陰陽師が広めたのだそうです。
 一年の中で、最も太陽の遠ざかる日である冬至に古来、人々は生活に活力を与えようと、祭りや食習慣で災厄を払ってきたのです。

SAKATAYA1793
    

 
 【2021年12月の定休日】
1日(水)、8日(水)、15日(水)
尚、年末年始は休まず営業致します。
 
営業時間はTwitterにて御確認ください



季節の和菓子

あん焼~濃茶・ストロベリー添え~

あん焼~濃茶・ストロベリー添え~

 

菓銘:あん焼
~濃茶・ストロベリー添え~
1個:300円

 

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あん焼~塩トリュフ~

あん焼~塩トリュフ~

 

菓銘:あん焼
~塩トリュフ~
1個:300円

 

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あん焼~貴腐葡萄~

あん焼~貴腐葡萄~

 

菓銘:あん焼
~貴腐葡萄~
1個:300円

 

詳細はこちら

  
あん焼~フレーズ・ヴァニーユ~

あん焼~フレーズ・ヴァニーユ~

 

菓銘:あん焼
~フレーズ・ヴァニーユ~
1個:300円

 

詳細はこちら

 
あん焼~ストロベリーローズ~

あん焼~ストロベリーローズ~

 

菓銘:あん焼
~ストロベリーローズ~
1個:250円

 

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あん焼~オーロラ~

あん焼~オーロラ~

 

菓銘:あん焼
~オーロラ~
1個:300円

 

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SAKATAYA 1793
東京都世田谷区豪徳寺1-43-7
※小田急線豪徳寺駅徒歩1分
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