img20230923224830799676.jpg img20260207171147703544.jpg img20260403125436642568.jpg img20250315150757872534.jpg img20250315151024408135.jpg

SAKATAYA1793

令和元年5月1日開店

子孫繁栄もちで願う
 
 間もなく、端午の節句です。みなさんは、かしわもちがお好きでしょうか?「男の節句」とも呼ばれる端午の節句に欠かせないかしわもちは、いつごろから作られたのでしょうか。
  「端午」というのは、月のはじめの午(うま)の日で、同じ数字が重なる月日を忌み嫌っておはらいする中国の重日思想から定着した五節句の一つが、五月五日の端午の節句になったそうです。
   古代中国では、この日に薬草を摘んだり、ランを入れた湯を浴びたりしたほか、ショウブを浸した酒を飲んだ風習があったと伝えられています。
   この風習が日本に伝来し、宮中では五月五日に騎射の行事があったことや、皇居を訪問する群臣は菖蒲葛(あやめかずら)の着用が義務づけられた記述が「続日本紀」にみられます。
   また、平安時代末期ごろから行われた騎射と並ぶ練武の催しの一つに印地と呼ばれる石合戦があり、安土桃山時代まで続いています。
   江戸時代にはいると、印地は菖蒲打(しょうぶうち)や菖蒲切(しょうぶきり)という菖蒲刀で切り合った遊戯に変化しました。将軍家に男子が誕生すると、表御殿の玄関前に戦陣で大将の馬側に立ててその所在を示す馬印や幟(のぼり)を立てて、お祝いしました。
   これらのことが、端午の節句と男子誕生の祝いに結びつき、やがては一般の人々にも広くこの行事が取り入れられて、現在のようなこいのぼりや武者人形を飾る行事となったと思われます。
   かしわもちが登場したのは、ちょうどこのころ。徳川第十代将軍の家治のころだったといわれています。
   中国から伝来した粽(ちまき)と違い、日本独自のかしわもちには新芽が出ないと古い葉が落ちないカシワの葉に、「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「子孫繁栄」の願いが込められています。
   季節は初夏を迎え、こいのぼりが明るい空で泳ぐ端午の節句が近づいています。カシワの葉で包んだもちが並ぶころになりました。

SAKATAYA1793
【営業日と営業時間】は、X(エックス)を御確認下さい。
又、商品やご予約等々ご不明な点がございましたら、X@Depuis2019SAKA1にお問い合わせの程、お願い申し上げます。
 
営業時間はX(エックス)にて御確認ください
 
SNSやってます
 


季節の和菓子

あん焼〜貴腐葡萄〜

山藤

 

菓銘:山藤
1個:600円

 

詳細はこちら

 
あん焼〜貴腐葡萄〜

枯竜(こりょう)

 

菓銘:枯竜
1個:350円

 

詳細はこちら

 
あん焼〜貴腐葡萄〜

尚武餅

 

菓銘:尚武餅
1個:600円

 

詳細はこちら

 

苺わらび

 

菓銘:苺わらび
1個:550円

 

詳細はこちら

 
 

あん焼

あん焼〜貴腐葡萄〜

あん焼~煎茶ショコラ~

 

菓銘:あん焼
〜煎茶ショコラ〜
1個:450円

 

詳細はこちら

 
あん焼〜貴腐葡萄〜

あん焼~塩トリュフ~

 

菓銘:あん焼
〜フロマージュブラン・白トリュフ添え〜
1個:450円

 

詳細はこちら

 

あん焼~ラムレーズン~

 

菓銘:あん焼
~ラムレーズン~
1個:400円

 

詳細はこちら

 

あん焼~ベルガモット・オランジェ~

 

菓銘:あん焼
~ベルガモット・オランジェ~
1個:450円

 

詳細はこちら

 

あん焼~クレマ・カタラナ~

 

菓銘:あん焼
~クレマ・カタラナ~
1個:400円

 

詳細はこちら

 
あん焼〜貴腐葡萄〜

あん焼~塩トリュフ~

 

菓銘:あん焼
~塩トリュフ~
1個:400円

 

詳細はこちら

 

あん焼~ホワイトガナッシュ・山葵添え~

 

菓銘:あん焼
~ホワイトガナッシュ・山葵添え~
1個:400円

 

詳細はこちら

 
あん焼~ストロベリーローズ~

あん焼~ストロベリーローズ~

 

菓銘:あん焼
~ストロベリーローズ~
1個:350円

 

詳細はこちら

 


ACCESS

 

SAKATAYA 1793
東京都世田谷区豪徳寺1-43-7
※小田急線豪徳寺駅徒歩1分
※世田谷線山下駅徒歩1分